被災地とつながる。地域とつながる。ひと手ひと声プロジェクト
「ひと手ひと声プロジェクト」
みんなのこえ
第1回となったボランティアツアーには、総勢30名の方にご参加いただきました。
参加者のみなさんが被災地を実際に訪れ、ボランティア活動を通じて被災者の方々と交流するなかで、さまざまな思いや感想をもたれました。その一部をご紹介します。
また、Twitterハッシュタグ「#hitodehitokoe」にも多くのコメントが寄せられています。
- 『ひと手ひと声プロジェクト』
- 第1回ボランティアツアー参加者の声
- 実施日:2011年5月13~15日
- 実施場所:宮城県石巻市
震災後、ボランティアの参加を希望している時で、情報、状況が判らなくしている時にタイムリーな企画で、参加出来て本当に良かったと思います。「体力的に出来るのか」「どんな事をやるのか」と不安な面もあったが、一応終わってみて、多少なりとも状況が判り、現地の情報が見えたことで自身の参加意志をより強くしました。又、個人的に会社、友人知人、クラブなどにも呼び掛けていきたいと思います。今回のツアーで一言は、最終日ももう少しお手伝い出来たら良かったかなと思います。(東京都・男性)
石巻で目撃した光景は忘れることが出来ないほど悲惨で衝撃的なものでした。今回のボランティアで私なりに得た事が沢山ありました。今後に役立てたいです。気の遠くなるような作業が残されているのに、これからどうなるのだろうと気になって仕方がありません・・・。(東京都・女性)
参加させて頂きありがとうございました。震災後ボランティアへ行きたいと思っていながらも機会がなく、今回参加出来て本当に良かったです。被災地はテレビで見る以上に自分の目で見た状況に衝撃を受けました。やはり実際に足を運び、体験する事で悲惨さがわかりました。東京へ戻ってからは周囲の人へ状況を伝え、まだまだボランティアが足りていない実態を理解してもらえるよう働きかけたいと思います。引き続きボランティア参加を続けたいと思いますので宜しくお願い致します。(東京都・女性)
震災地にやる事が沢山あるから、もっと大勢の人々が参加してほしい。ひとり、ひとり、個人のわずかの力だけど、みんな力を合わせて頑張りましょう。一日も早い日本の復興を心から祈ります。(女性)
今回初めての被災地でのボランティアでしたが、現地の惨状に改めて衝撃を受けました。 一軒の家の家財全てを出すというお手伝いで、2カ月間手つかずだったこともあり、臭いもキツく大変でしたが、だからこそ、お手伝いが出来て良かったと思います。お手伝いさせて頂いた方から当日からのお話を聞くと、たまたま現地に住まわれていただけで、誰にでも起こりうることだと感じましたし、家族を失った上に家や仕事もない中、私が出来ることは大したことはないかもしれないけれども、必ず一助になっているはずですし、ひと手ひと声プロジェクトの主旨もそこにあると思っていますので参加できて(いろいろ思うところもありますが)良かったと思っています。被災地はまだまだしなくてはならないことが沢山です。今後もっと被災された方と直にお会いし、なるべく話を聞いたり手助けできることをしたいと強く感じました。又、参加したいと思います。ありがとうございました。(千葉県・女性)
初めて現地での活動をしましたが、現地の様子や被災者の声を聞いていると、まだまだボランティアの人手が足りないと実感しました。また「こんな事をやったらどうか?」のアイデアを今後も出していきたいと思っています。ツアー2日目も、例えば被災地の見学などができたらと思いました。(東京都・男性)
この度は、このような機会をつくって頂きありがとうございました。以前から、何かしたいと考えていましたが、なかなか自分にできることが見つからず、今回の募集を聞いて即決しました。自分の生活もあるので、6000円の参加費は非常にありがたかったです。今回いったおばあちゃんはボランティアを3週間も待っていたそうで、まだまだ助けを必要とする人はたくさんいるのだと実感しました。今回は9:00~14:00くらいまでの作業となりましたが、もう少し長めの作業、また日曜日もボランティア活動ができたらよかったかなと思いました。このツアーの話を聞いた友人らも興味をもっていたので、今回のことを話そうと思います。また機会がありましたら、参加できたらと思います。お世話になり、どうもありがとうございました。(東京都・女性)
とても充実したボランティアで、楽しいと言ったら不謹慎ですが、お手伝いしたおばあちゃんに逆に元気にさせてもらった気がします。まだまだ人手が足りない現状も知り、機会を見つけてまた行きたいと思いました。お世話になりました。ありがとうございました。(神奈川県・男性)
この機会をいただいたこと、それを通じて現地に行くことができたことに感謝したいと思います。行きたくても「きっかけ」「手段」「ノウハウ」がないとなかなか行動することはできないが、このような方法はどんな人でもチャレンジが出来るのではないかと・・・。 現地に行って感じたことはやはり「人手」が足りないこと。「畳」一枚を運ぶことを大人の男性4人が必要になることは実際やってみないと分からないことだった。この機会を1回きりにするのではなく、継続的に行っていきたい。またその輪を周囲にも広げていきたいと思います。スタッフの皆様ありがとうございました。そしておつかれ様でした。(神奈川県・男性)
津波の被害を受けた海岸沿いの地域と、一歩その外の地域に出た時のギャップの違いに驚いた。被災された方々の力になれたらと思い参加しましたが、被災者の方々の中でもさまざまなストレスをかかえていることがかいま見えた(ゴミを捨てる場所ですら自分の家の前は嫌だなど)。まだまだ共に頑張るといった心境にない人達も多くいるのかと感じました。 今回初めてボランティアに参加しましたが、再び機会があればお手伝いができたらと思います。(東京都・男性)
今回は参加させていただきまして、ありがとうございました。初めてのボランティアだったので、準備や心構えなどわからないことだらけでしたが、事前にお知らせいただいたり、お話を伺うことで楽な気持ちで参加することができました。無理せず参加することが大事だと思います。改めて自然災害のおそろしさや、ボランティアの必要性を感じました。1件目のお宅で涙ながらに感謝されたことはとても印象に残っています。今回の地震により必要となったボランティア活動は継続が大事かと思いますので、是非また企画をお願いします。(東京都・女性)
一人ではなかなか行くことが出来ずにいたため、助かりました。ありがとうございます。 実質半日のボランティア活動、もう少し何か手伝いが出来ればと思います。また機会がありましたら、ぜひ参加しますのでよろしくお願いします。この様な輪が広がることをせつに願います。(神奈川県・男性)
「ボランティア」できて「観光」もできる、とても素晴らしい企画でした。 観光の部分は土産物を買う以外でも貢献できる部分もあったと思います。 観光地にお金を落とし、観光地としての機能を早急に復活させる。 参加者には被災地の現状と被災観光地の魅力を感じてもらい、それを他者に伝える仕組みをつくる ⇒ 「ボランティア」と「東北観光地」への参加者を増やしていく。 いずれにせよこういったことは「継続」が一番大事です。頑張っていきましょう!! 本日はありがとうございました!!
今回のプロジェクトを企画頂きほんとうにありがとうございました。 ボランティアとして参加したのは初めてですが、今回の大災害については、ほんとうに一人一人が何かしらの形で支援、復興ということを考えていかなければならないと思います。色々な協力の仕方があると思いますが、今回のようなお声かけがないとなかなか実際行動に移せない状況があると思います。日程的にも車中泊等つらい部分もありますが、金曜発の日曜帰りというのは仕事を持つ人間にとって良いと思います。 正直言って被災の状況を自分の目で見てみたいということもありましたが、実際現状を見て声をつまらせてしまう。こんなことがあり得るのかと言う状況を見て、これは伝えていかなければならない、さらに現地の人間だけではとても復興が出来ない現状をヒシヒシと感じました。 商売においても東北地方の災害による、工場の被災、物流倉庫システムの被災などかなりの被害、影響があります。 何年もかかることなので今後も積極的にこのような場に参加して行きたいと思います。
まだまだ個人の人への助けは必要。 今必要なのは労働力と家です。 これからも定期的に長いスパンで援助を続けていきたいです。 最後遊覧船に乗りたかった。 今回はありがとうございました。


