top > ひと手ひと声プロジェクト > 被災地ボランティアツアーのご案内

被災地とつながる。地域とつながる。ひと手ひと声プロジェクト

「ひと手ひと声プロジェクト」
みんなのこえ

『ひと手ひと声プロジェクト』
第2回ボランティアツアー参加者の声
実施日:2011年6月10~12日
実施場所:宮城県石巻市

今回体験したことは、多分生涯忘れることのない出来事として私の記憶に残りそうです。 こんなチャンスを与えてくださった関係者のみなさまに重ねてお礼を申し上げます。 また、帰路についたバスの中でお話させていただきましたが、今回のように素敵なボランティアツアーバスが何百、何千となり東北高速道路を疾走する・・・そんな日本になってほしいと念じてやみません。


今回は本当に貴重な機会をありがとうございました。
3月から被災地に行って少しでも力になりたいと思い続けていましたが、 行っても迷惑になりそうでなかなか行動に起こせていませんでした。 ツアーに参加させていただいたことで、実際に自分の目で被災地の状況を見て 自分の足で沿岸部に降り立って、色々なことを考えさせられました。
ちょうど3ヶ月前まではきっときれいな海の傍で平和な暮らしが営まれていて、 それが一瞬で変わってしまったのであろうということも改めて感じました。 やはり人数が集まれば作業も早く進んで、特別な技術や知識を持っていなくても 現段階では人手はあるだけ役に立つということが実感できたのは収穫でした。 逆に40人もいても片付けられた部分はほんのわずかで、今回の地域だけでも、 バスの中から見た光景を思い返しても、やるべきことはまだまだ山程あると思います。 一つ一つ小さなことでも積み上げていくことが復興につながると思うので、 また必ずボランティアに行きたいと思います。
周りの人にも今回の話をして、次は仲間を連れていけたらと思います。 出発前は「楽しい」と思うなんて不謹慎だと思っていましたが、 人の役に立つことができて、しかも皆さんと楽しく交流できて、 気持ち良い温泉にも入れるなんて素晴らしいツアーだと思いました。 もっと作業をしたかった!という思いは残っていますので、 今回教えていただいた考え方で、無理はしすぎず継続していきたいと思います。

週末はボランティアに参加させていただきまして、ありがとうございました。 また、事務局の皆様にはお世話になりまして、本当にありがとうございました。 現地に行ってみて被害の大きさと、復興に向けてまだまだ人手が足りていない ことをあらためて感じ、行かせていただけて本当に良かったと思いました。 土曜日に自分がしたことで、少しでも片付いたことは良かったと思いましたが、 全体からすると、ほんの僅かなことしかできていないことを痛感しました。

大変有意義な時間を過ごすことができました、感謝申し上げます。 今回の参加で思ったことは人手をもっと増やしたいということでした。 本プロジェクトへの勧誘をあまり薦めすぎると自分があぶれてしまい そうですが(苦笑)もっともっと仲間を増やせるよう活動したいと思 っています。 自分が参加することも大切ですが、現地へ行くことの大切さを説き、 周囲を巻き込んで人手が継続的に供給できるよう尽力したいと思います。

6月10日から3日間ありがとうございました。 ボランティアツアーは2回目の参加、5月は市街地で浸水した家屋の片付け、 その家の奥様は「私の家はまだ捨てる物が選べるからましよ」と話されていました。 今回の被災地は、津波によりすべて流され、残ったものは建物の基礎と浜辺にうち上げられた瓦礫。 瓦礫のなかには日常品もあり、片付けながらこの地震が甚大であったことが身にしみて感じさせられました。 11日14時46分全員で黙祷。早く穏やかな浜辺に戻ってもらいたいと祈りました。

今回のひと手ひと声ボランティアツアーに参加させて頂き、ありがとうございました。これによって、東京で周りの人に被災地の現状とかを伝えることができ、行きたいと人言う数が増えました。あと、知らない人と一緒に作業できてそこからまた、人との関わりが広げられるのも魅力だと思いました。 ボランティアを通して知ることができた人とのつながりも大事にしていきたいです。 次回、映画鑑賞などをやられたり、被災地の方とふれあう企画は自分もすごくいいと思います! 今後、スポーツ交流なども個人的には被災地の方と交流できていいかなと思いました。 また今後も、何でもやるんで是非参加させて下さい! よろしくお願いします! ありがとうございました。

この度は、3日間ツアーに参加させていただき有難うございました。 大変お疲れ様でございました。
金曜の夜、高鳴る想いと緊張感を抱きながら出発しました。 岩崎さん、ニッカ航空サービスのスタッフさんのお話で、安堵と ボランティア活動への期待感が大きくなり、不謹慎ながらも 楽しみになりました。
いざ、仙台から石巻市に入ると、津波による被害の光景が 徐々に露になりました。田んぼには、流れ着いたのか、津波から 逃げるために走らせたであろう車が残っており、時が止まっているようでした。 今回活動させていただいた地域に入ると、眼に入ってきた光景は テレビでみるのとは訳が違いました。 爪痕が生々しく、果てしなく広がっていました。 言葉を失いました。
私は海辺での作業をさせて頂きましたので、そこで思ったことを 述べさせていただきます。 砂浜には粉々になった発砲スチロールや木片が散乱していました。 砂を少し掘ってみると何か違和感を感じたので、掻きだしてみました。 砂の中には、ゴツゴツした大きな石をはじめ、瓦礫、お椀、鉛筆、 マヨネーズのキャップやスプレー缶のキャップ類、そして1mはある程の 大きな柱が深さ30cmくらいの砂の中に丸ごと埋まっていました。 1つ1つ砂の中に埋まっていたものを見つけ、回収した時は 単なる“ゴミ拾い”ではなく、決してゴミなんかではなく、持ち主が いたことを考えながら作業をするうちに胸が詰まる思いでした。 海のすぐ近くには、まるで家が建っていたかのように 畳や水洗トイレ、神棚等もたくさんの砂にまみれて 横たわっていました。
まだまだ復興に向けて先は長い状況ですが、引き続き ボランティア活動を続けて、少しでも被災された方々の 助けになれればと思います。 今回、このような素晴らしいスケジュールと企画、準備を していただいたスタッフの皆様に感謝致します。
Dチームのチームワークもよく、最後まで楽しみながら ツアーに参加することができました。 今後もまた、ぜひ一緒に活動させていただけたらと思います。 本当に、3日間大変お世話になりました。 現地で出逢った方々や、ボランティア仲間、 みたこと、聞いたこと、感じたことはどれも 貴重なものばかりです。 まわりにも、広げていきます。

はじめは何もわからず不安でしたが、行きのバスで「ボランティアは、なにもこわい顔をしてやる必要はない。楽しく仲良くがんばりましょう。」というお話をしていただいたおかげで、不安な気持ちが解消されました。 参加者どうしが仲良く活動できる雰囲気をつくってくださり、ありがとうございました。 ボランティアをしたい気持ちはあっても学生が自分で企画していくことは難しいため、今回たくさんの応募者の中から選んでくださったことに、心から感謝しています。 実際に被災地に行って感じたことは多々あります。 ボランティア活動がより活発になるよう、この経験をたくさんの友人に伝えています。 また、普段絶対に話すことのない方々とお話できたことも、わたしにとって貴重な体験でした。 3日間、本当にありがとうございました。

震災から3ヶ月。 被災地の人の役にたてないかという思いと、自分の目で確認してみたいという思いで参加させていただきました。 実際、あの場所に立ってみるとテレビでみてたとき以上に、いろんな感情がわいてきました。被災地の現実、生きること、自然の猛威、人と人との繋がり、自分にできること。うまく言葉にできないけど、とにかく何かできないか?なんとかしなきゃ!そんな衝動にかられました。自分にできることなんて極僅かだけど、みん なで力を合わせれば大きな力になるって今回のツアーでつくづく思いました。 まだまだ、被災地は過酷な現状だけど、早くみんなに笑顔が戻る日を願っています! そして、またこのようなツアーがあれば参加したいと思います!

普段通りの平凡な日常生活に戻ってなんとかやっております。
ツアーが一日間なのか二日間なのか、あるいは三日間なのか把握できておりませんが、 ともかく貴重な体験をさせて頂けたと実感している次第です。
参加する前に心配していたことが三つございました。
一つ目は6500円という他に類を見ない価格で裏があるのではないか。
二つ目は自分独りで参加して他の参加者の方々とうまくやっていけるのか。
三つ目はボランティア未経験者でも充分にお役に立てるのか。
このように懸念されていたのは、おそらく僕だけではないでしょう。 一般の方ですとさらに宿泊先や交通状況などにも頭を悩ますことでしょう。 そして復興支援に参加したいと思っても、結局は参加せず仕舞い。 ある意味考えない方がボランティアをやるには良いということを知りました。 現場の状況としてはライフラインの整備という第一段階の支援から 映画上映など精神的苦痛を和らげる第二段階へ移ったのだと考えておりましたが、 生活基盤はまだまだ軟弱なものであると身を持って感じました。 最近では何気ない街並みを見ては倒壊した家屋のことを思い出します。 自分の視点が変わるというのはまた喜ばしいことです。腰を痛めた甲斐がありました。 これからの季節は雨が心配です。夏になればすでに指摘されている異臭の問題が深刻化するでしょう。 無理をせず長く細く関わっていくことが一番の方法なんだと思いました。 僕は僥倖に巡り逢いました。せっかく加入したボランティア保険を無駄にしたくないです。 どうもありがとうございました。

被災地支援のボランティア活動は今回で2回目でした。 前回は旅行会社主催で2泊で2日間の活動でした。 1日目は宮城県東松島市の個人宅の清掃活動で、2日目は雨で中止になったので南三陸町他 の被災地を見て来ましたが、今回の石巻も新ためて被害の大きさと復旧の大変さが実感で きた体験でした。 今回のツアーはボランティア活動そのものは同じでしたが
・色々な年代構成の人がいて、ボランティアに対する考え方をもった人がいて、色んな人と知り合える機会でもあったと良かった。
・あの料金で、ホテルの部屋もきれいで食事も良かった。
・全体的な工程もゆったりしていて月曜日からの仕事に影響が少ない。
・家族持ちにも月に1回程度の継続的続けてゆける金額と日程は今回のツアーがベストではないかと思います。
・被災地支援のボランティア活動と聞くと大変だとか高い気力と 体力が必要と考えますが今回のツアーは気張らず、良い意味で楽しいツアーでした。
 色んな形や色んな考えをもった人が活動できるボランティア活動は素晴らしいと思います し長続きしていくのではないかと思います。 今回の震災の復旧、復興は大変長い期間と沢山の人手と色んな人の支えが必要かなと思います  私自身も今回のボランティア活動を機会にあまり無理せず、自分の身の丈でできる限 り長い活動にしていきたいと思っています。 スタッフの皆様ありがとうございました。 又、ツアーが開催されれば、是非参加したいと思いますので、その節はよろしくお願いします。

ひと手ひと声プロジェクトトップへ

tikitabi

ひと手ひと声