被災地とつながる。地域とつながる。ひと手ひと声プロジェクト
「ひと手ひと声プロジェクト」
みんなのこえ
- 『ひと手ひと声プロジェクト』
- 第4回ボランティアツアー参加者の声
- 実施日:2011年8月12~14日
- 実施場所:宮城県気仙沼市
今回、参加させてくださって本当にありがとうございました。
メディアを通してではなく、自分の目で被災地の状況を見てみたいことと、やはり自分でできる最大限の事をしたいと思い応募しました。
お役に立てたかは分かりませんが、みんなで泥かきをした後の達成感はなかなか味わえないものでした。今回だけでは自分でももっとできるはず!と思えたので、また機会を見つけて参加したいと思います。
今回のできごとは会社の人や友人に話していきますので、次回は誰かを誘えたらと思います。ありがとうございました。
再び参加させて下さり、ありがとうございました。
前回の石巻の時のような風景がまだあるのを見て、まだまだ復興への人手がたりてないんだという事を改めて感じました。
私のような専門能力のない素人が、貢献できる範囲は限られているのかもしれませんが、今回目にした現状を広く知人に報告する事で、共感したり、自分も行動を起こそうと決心してくれる人が出てきてくれれば、私の経験も生きてくると思うので、広くみんなに伝え、関心を持って貰えるようにしたいと思います。石巻での経験を200人ぐらいの知人に報告しました(飲み会半分、メール半分)。もっといたかな?今回も報告したいと思います。
素晴らしいツアーをorganizeして下さった事務局の皆様、ドライバーさん、一緒に楽しく過ごさせて下さった参加者の皆さんに心より御礼申し上げます。
今回は、このボランティアツアーに参加することが出来て、本当に素晴らしい経験をさせていただきました。
移動中の車の中から見た被災地の現状を実際にこの目で見た時、言葉が無く、涙が出てきました。現実なんだな、と思いました。
作業も力仕事で暑く、大変でしたが、皆が一緒だったのでがんばることができました。
本当に多くのことを学び、体験させていただきました。
素敵な出会いにも感謝しています。ありがとうございました。又、ぜひ参加したいです。続けて行きたいです!!
被災地を自分の目で見て、また現地の方と話すこともできて、自分がいかに恵まれていて幸せだということに気付かされ、ふかく感謝することができました。
少しでも役に立てることがあるなら、またボランティアに参加したいと思いました。
この機会を作って下さって、ありがとうございました。今後もよろしくお願い致します。
この度はツアーに参加させて頂きどうもありがとうございました。
大変充実した3日間でした。
初めてでしたので不安でしたが、すぐにそんなことはなくなりました。
スタッフの方々のご配慮、本当にありがたく感じております。
また、参加されている方々の笑顔が良かったです。
東北でやらなければならないことが、とにかく沢山あると感じることができました。何ができるかまだわかりませんが、引き続き気にして、何かできればと感じました。
また参加させて頂きたいです!ありがとうございました。
ボランティア全くの未経験でしたが参加させて頂きありがとうございます。
渋滞と暑さで予定よりも作業は少なかったのですが、私は予想通りあまりお役に立てなかったように感じました。
被災地を自分の目で見、まだまだ復興には時間がかかるだろうと悲しくなりました。
あまり役には立たない私ですが、また参加させていただけたら嬉しく思います。
三日間ありがとうございました。
今回、ボランティアに参加してみて、初めて被災地に行ってみて、今まではテレビなどでしか、被災地の現状をしることができず、現実味がまったくなかったのですが、被災地に行ってみても、まだ尚、本当に地震でこの現状になったとは信じられないほどのものすごい現状でした。
震災前の状態に戻るのは、まだまだ力が必要だなと思いました。これからも、ボランティアに参加して、少しでも早く、昔の生活に近づけられるようにしたいです。
少しでも役にたつことができていれば嬉しく思います。
大変だけれども、もう少し作業する時間があればと思いました。渋滞による遅れからだと思うので仕方ないですね。また、丈夫な身体作りをして、その年齢なりの動きしかできませんが、ボランティア活動に参加したいと思います。気仙沼市の被害の大きさを目の前にして、逆に強くそのような気持ちになりました。
このツアーは和気あいあいとした雰囲気と、皆仲間!!という心配り、雰囲気が大変良いと思いました。何度か参加されている方の気持ちが分かりました。
水分補給の準備、夜のお楽しみ会等、それぞれが忙しい中で、本当にありがとうございました。本当に良いツアーでした
3日間、お世話になりました。
TVやインターネットを通して被災地の様子を知っているつもりでしても、実際に自分の目で見たときの衝撃は忘れられそうにありません。何か自分にできることをしたいと思い参加したツアーでしたが、同じ日本国内で起きている事ながら、東北地方での出来事は結局自分にとって他人事でしかなかったのだと感じています。今回ツアーに参加することによって、被災地の方々のために自分ができることをしたい、これからもこういった活動が、東北地方が元の様な姿を取り戻すため継続して行われてほしいという思いが強くなりました。友人知人にも今回の活動のことを伝え、関心をもつきっかけになってほしいです。
最後になりましたが、スタッフの皆様には、このようなツアーを企画、運営して下さり、本当にありがとうございました。
年齢も職業も様々な参加者が、皆気持ちよく活動し、参加してよかったと思っているのは、スタッフの皆様の「ひと手ひと声プロジェクト」への思いと、優しい心配りのお陰です。忘れられない経験となりました。本当にありがとうございました。
はじめに、このプロジェクトをたちあげていただいたこと、スタッフの皆様に心より感謝申しあげます。ありがとうございました。
初めてボランティアバスツアーに参加したので分からなかったのですが、他では自己紹介がなかったり、雰囲気が全く違うそうなので、参加できてとても楽しく、いろいろな話が聞けて良かったです。
被災地の方に震災の話を聞くと、見ただけでは気付かなかったこと(松島では復興しているように見えて船が見つかっていなかったり、桟橋が壊れていたり、松が枯れたり)が分かり、現地を訪れる大切さを知りました。住んでいるところが遠いから被災地に行けない・・・と思っていたところがありますが、このツアーに参加することで「行けるし出来ることはたくさんある」と、可能性が広がりました
先日は「ひと手ひと声プロジェクト」ボランティアツアーに参加させていただき、
ありがとうございました。スタッフの皆さまは本当におつかれさまでした。
現地に足を運んで作業をして、生活している人の声を聞いたり、ボラセンの掲示板、地方紙・・・、そして
参加している皆さんと会話することで、震災に対する重層的なリアルな情報が自分のなかに堆積していきます。
これで東京に戻って、また震災のことを考えるきっかけがたくさん生まれるのです。
ボランティアをして感謝していただくほど実際は何もしていないのですが、なぜかいつも不思議と気持ちが高揚します。
それは気持ちのよい参加者の方々がいることも要因ですが何よりもスタッフの方々の入念な準備と運営努力
があるからこそ、だと思っています。
40名とはいえまとめていくのは大変なご苦労とお察します。おつかれさまでした。
先日は貴重なる機会を与えていただき、まことにありがとうございました。
帰途につきテレビで被災地の様子を見てみますと、私たちが実際に体験した事が生々しくよみがえり、
被災地の復興とは決して他人事ではなく、私たちにとっても深刻な問題なのだと改めて気付かされました。
また、それにともなって事務局皆様の献身的な活動にも、また改めて頭の下がる思いを致しました。
ボランティア活動に参加するのは、初めてで不安もありましたが
事務局の皆様のお心配りのお陰で、無事にボランティア活動を終え、
とても良い経験が出来ました。
初めて被災地に足を運びましたが、現状を見て涙がこみ上げてきました。
震災から何ヶ月も経過しましたが、手がつけられていない状況で本当に驚きました。
生活が出来る環境になるには、まだまだ先のように思いますが
少しでも早く今までの生活ができるように・・・
微力ではありますが、またボランティア活動に参加し、
お手伝いをさせていただきたいと思います。
ひと手ひと声プロジェクトに参加させていただき、
皆様と(少しずつですが)同じ目標に向かって行動した事により
人の温かさ、絆、人との繋がりの大切さなどを感じる事ができました。
私にとって、とても貴重な経験が出来きました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
事務局の皆様をはじめ、ドライバーさん、参加者の皆様
本当にありがとうございました。
今後もまた参加させていただきたいと思います。
宜しくお願いいたします。
以前から、このボランティアツアーに参加したいと思っていたので、今回参加出来て大変嬉しく思っています。
震災の日、テレビに映った光景が日本で起きているということが信じられなかった、あの衝撃は今でも覚えています。
それから実際にテレビや新聞等のマスコミではズームインされない生の被災者の声や被災地の現場に自分の足で確かめ、また自分の出来ることをしたいと思うようになり、今回運よく参加することが出来ました。微力ながらも泥のかき出しのお手伝いをさせていただき、重労働であるため、人手が多く必要であることを実感しました。
また津波の後のすさまじい光景は言葉を失うほどであり、津波の恐ろしさを知るとともに、まだまだ震災前の状態に戻すには相当の年月が必要であると思いました。
これからも時間がある限り、参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。
予備校の小論文の授業で震災に関する題材に触れたとき、自分の目で見ていないこと、自分の五感で感じていないことを知ったように語るのが嫌で、被災地でボランティアをしてみたいと思いました。
震災当日、戦火の中に取り残されたように燃えていた気仙沼市の市街地は、3月11日から5カ月を過ぎた今でも焼け跡が残っていました。この5カ月の間、ほぼ普段通りに生活していた私にとっては、自宅が住めない程に壊れた漁村は“絶望的”でした。
活動では津波の被害に遭った水田の泥のかき出しをしました。土のうが山のように積み重なる程作業をしましたが、それでもその水田の1/3程度もきれいにすることはできませんでした。道路も完全には復旧しておらず、家も全壊の状態。5カ月でここまでしか出来ないのなら、元の気仙沼のように戻すにはどれくらいの歳月がかかるのだろうと思うと気が遠くなりました。
そんな中でも、私のスコップの1かきや1袋の土のうが気仙沼の未来に繋がるのなら、まだまだ出来ることは沢山あると思いました。
沢山のボランティアの大人の方々にもとても良くしていただき、私もこんな風にステキな歳のとり方、働き方をしたいです。
またあの綺麗な気仙沼の海が多くの人の暮らしに寄り添ってくれるように。
今回は本当にありがとうございました。


